福祉の現場で相談員として働いていると、毎日が本当に慌ただしい。
昼休憩が取れないこともあり、気づけばずっと余裕のない状態で動いている。
そんな中、スキマ時間って大事だな、と感じた瞬間がありました。
その時のことを綴っています。
目次
相談員の日常と、思いがけず生まれた「1時間30分」
今日は午後から研修がありました。
午前中の面接対応を終え、少し早めに会社を出ることに。
研修開始まで、1時間30分。
昼食場所に選んだのが、マック。少し前から食べたいなと思っていたダブルチーズバーガーを注文しました。
バーガーを食べながら、最近の出来事をブログに書く。
その時間、ふっと肩の力が抜けた感覚がありました。
昨日から続いていたモヤモヤが、いつの間にか薄れている。
ブログを書くことで、仕事の思考から自分を切り離す
仕事から、一度切り離す時間。
ブログを書くことで、思考が自然と切り替わっていく。
マックという、知っている人が誰もいない環境、年齢や国籍など関係ない人達がいる場所も影響していたと思う。
「明日も頑張ろう」と前向きになれたわけではないけれど、
イライラしていた自分、
モヤモヤしていた自分から、少しだけ距離を取ることができました。
ブログを書く行為が、頭のぐちゃぐちゃを整理し、心も「ニュートラルな状態」に戻してくれたのだと思います。
読まれた方への一言
「明日また頑張ろう!」とまで前向きに思えなくてもいい。
ただ、今の自分を縛っているモヤモヤから、少しだけ距離をとってみる。
忙しい毎日の中で、自分をニュートラルに戻せる「スキマ時間」を見つけてみませんか。

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