心が揺れたとき、私はフラで体幹と呼吸を整え、自分に戻る練習をしています。
3月は少し心が揺れやすい季節です。
子どもの卒業。
環境の変化。
この先やっていけるのかという不安。
大きな出来事がなくても、気持ちが後ろに引っぱられるような感覚になることがあります。
昨日から、私もそんな状態。
久しぶりの感覚でした。
子どもが急に熱を出した朝
そんなタイミングで、子どもが急に熱を出しました。
今週は仕事が休めない…。
体調が悪いときに、そばにいてあげられないことへの負い目が出てきました。
「こんなときに休めないなんて」
そんな思いと同時に、今までの働き方まで思い出していました。
過去の働き方が頭に浮かんだ
今までも、迷惑をかけないようにすることを優先してきました。
特に子どもが生まれてからは、その気持ちが強かったように思います。
予定が入っている、誰にも頼れない。
周りに迷惑をかけないように。
なんとか回さなきゃ。
自分が我慢すればいい。
ずっとそんな働き方をしてきた。
もしかしたら転職の道もあったのかもしれないのに。
そんな後悔のような思いまで浮かび、心が過去にひっぱられそうになり気持ちが沈んでいきました。
朝フラを始めた
そんな朝でも、いつものフラを始めました。
今日は、ハンドモーションとベーシック。
いつもベーシックを練習するときにみる動画は、テンポが早いけど、自分の気持ちと合わないと感じてゆったりとした動画を選日ました。
ハワイのクム(先生)の動画。
曲は、「Aloha E Kohala」、歌っている人はブラザーズ・カジメロ。
生まれ故郷への愛を歌った曲で、テンポはゆっくり。
クム(先生)の踊りに合わせて【Kaholo】だけを15分踊る。
フラではまず体幹を整えることで、呼吸と動きが自然につながります。
体幹については、こちらの記事で詳しく書いています。
以前は、30分以上早いテンポでベーシックを踊って体を痛めたこともありました。
忘れるくらい追い込むように踊って、体重が減り過ぎてしまったり
体に負担をかけてしまったこともあります。
曲を聴いて踊るだけ
今日は体重のかけ方など、細かい技術的なことは考えず、
ただ、曲に集中して踊りました。
そうすると、少しずつ脳がリラックスしてくる感覚がありました。
そしてふと
「それでも、自分は頑張ってきたんだよね」
そう思える自分が少し出てきました。
前向きじゃなくてもいい
子どものことを気にしながら、仕事へ。
朝一番の仕事は、利用者さんの病院付き添いの業務でした。
心に引っかかったものを持ちながらでしたが、目の前のことを淡々とやる。
それでいいと思いましたし、今できることはそれ。
まとめ
3月は、環境が変わる人も多い季節です。
心が揺れる日があっても、不思議ではありません。
そんなとき、自分に戻れる時間が少しでもあると、気持ちは少し落ち着くのかもしれません。
そして、整える場所を知っていれば、また戻ることができます。

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