朝のイライラを引きずらない方法|家事ストレスを切り替えたフラ習慣

朝のイライラを引きずらないフラのイメージ

朝のイライラを引きずらない方法を探している人へ

この記事は、家族と暮らしていると特に起きやすい、よくある朝の出来事をかいています。

朝、キッチンに立った瞬間にイラッとする。
ゴミの分別やつけっぱなしのスイッチなど、小さなことなのに気分が引きずられてしまうことがあります。

私も同じでした。

この日は伝え方と、そのあとの過ごし方を少し変えたことで、朝の感情を持ち越さずに過ごせました。

その時の流れを書いています。


大きな出来事ではないのに、心が反応してしまう。その日を左右してしまう小さな家事の乱れ。

私も、何度も頭の中で繰り返してしまい、仕事の時間まで引きずってしまうことがありました。

この日は、伝え方とそのあとの過ごし方がいつもとは違いました。
この記事ではその流れについて綴っています。

目次

休み明けの朝、

キッチンを見ると、市販パスタの紙容器がプラスチックゴミに入っている。さらに、温水器のスイッチはつけっぱなし。

大きな問題ではない。でも、こういう小さなことの積み重ねほど疲れる。

その場で片付ければ終わることなのに、一度気になるとずっと頭で考えてしまう。

「またか」

朝は、余裕が少ない分、
小さなことで気持ちが乱れやすいと感じます。

普段の私は、何も言わずに直します。

言えば空気が悪くなるし、朝から疲れたくない。
前に伝えたこともあったが、不機嫌な態度をされ問題は解決しなかった。

「私がやったほうが早い」「言っても無駄」

そう思って毎回片付けるけれど、イライラとモヤモヤがずっと頭の中に残っている。

・どうして気がつかないんだろう
・私ばっかりやっている気がする

いつもは、伝えることを我慢していました。そして、私はずっと朝のイライラを引きずらない方法を探していました。

しかし、この日は少しだけ今までの自分のやり方を変えました。具体的な理由はわからない。なんとなく、これからも我慢する人生は嫌だと思ったんです。

抱え込まないことを優先しました。

そして、責める言い方ではなく、LINEで事実とお願いだけを送る。

・紙容器は燃えるゴミにしてほしい、プラのごみ収集では持っていってくれないから。
・温水器は切ってほしい、風呂釜に良くないから。

なんて返事が返ってくるか、悪い雰囲気にならないか、そんなことも頭をよぎったが考えないことにして、次の家事である風呂掃除と床掃除、ゴミ集めを進めました。

頭の中で、ぐるぐるしないように、手を動かすことに意識を向けました。

家事のあと、化粧を終えてフラの時間。3年毎日続けている朝活。

今日は、好きなクムの動画を見ながら【kaholo】の練習。クムは先生という意味。

15分という短い時間。ステップを踏むときの「足を下げる」だけに集中する。

3分ほど続けたところで、頭の中の会話が止まっていることに気がつきました。

フラは、技術や注意するポイントなどたくさんあるけど、この時間は他のことは気にしない。
間違っても気にしない。

そう決めて、ハワイの曲を聴きながら足の動きだけに意識を向ける。すると、さっきのイライラを考える瞬間がなくなってくる。

無理に忘れようとしたわけではないのに、呼吸が穏やかになり頭の中がすっきりしてくる。

状況は何も解決していない。
家事が減ったわけでもない。

それでも、この日は朝のイライラを持ち越しませんでした。離れることができた。

前向きになったというより、フラットな状態に戻った感覚に近い。

フラの時間が気持ちを整える区切りになっていました。

この体験が、私にとっての朝のイライラを引きずらない方法になりました。

我慢するか、言い合うかではなく伝えることと整える時間を分ける。

私にとっては、それがフラでした。

考え続けて落ち着くことは少ないけど、体を動かすことで、自然と穏やかな気持ちに戻り整うことがある。

ハワイの曲とフラ独特のステップ、その両方が心と体を整え、フラットな気持ちを取り戻せてくれた。

生活していると、自分以外のちょっとした出来事でイライラしてしまったり、心が疲れてしまうことがある。
朝は、なおさらです。

私にとっては、フラがそんな時間から自分を切り離して、フラットに戻してくれる大切な時間 。

朝のイライラを引きずらないために
・事実だけを伝える
・考え続けない時間を作る
・体を動かして思考を止める
私にとってそれがフラでした。

そして、私に合っていた切り替え方でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

フラを通して、心と体を整えることをテーマに発信しています。
忙しさや悩みの中で自分を追い込み、体調を崩した経験から、無理をしないこと、自分に優しく生きる大切さを学んできました。フラを「心を整えてくれる場所」として大切にしながら、日常の気づきや実体験を綴っています。

コメント

コメントする

目次