フラは、みんなで動きを揃えて踊る群舞です。
今日はフラのLessonで、先生の言葉がとても印象
に残りました。
「フラは群舞だから、みんなが揃っていることが
大切」
今まで私は、ステップや体重移動、姿勢など、自分
がどう踊るかを意識して練習してきました。
でも、今日のLessonでは、それだけではない大切な
ことに気づきました。
自分が上手に踊ることと、みんなで揃って踊ることは違う。
フラを通して、チームで一つのものをつくる意味を
改めて、考える時間になりました。
フラは群舞。みんなで揃えることが大切
今の教室では、真ん中の人に合わせて踊ることを意
識して練習しています。
自分のペースで踊るのではなく、真ん中の人の動き
を意識して、タイミングを合わせる。
一人ひとりがステップを正しく踏めていても、動き
のタイミングがバラバラでは、群舞として揃いませ
ん。
だからこそ、自分の踊りだけに集中するのではなく、周りを意識することが大切なのだと思います。
今までは、ステップを間違えないことや、先生に教
わった動きを再現することで精いっぱいでした。
でも、少しずつ周りを見ることも意識していきたい
と思いました。
経験者だからこそ、初心者に合わせられる

もう一つ、先生が話していたことがあります。
真ん中の人や一列目の人は、少しゆっくりとした
ペースで踊ること。
その理由は、後ろの人や周りの人が踊りやすいよう
にするためです。
特に初心者は、周りのペースが速いと焦ってしまい
ます。
次の動きを考えながら踊っているうちに、タイミン
グがずれてしまうこともあります。
でも、経験者なら、ゆっくりしたペースにも合わせ
られる。
だから、まだ難しい人に合わせて踊る。
「経験者は合わせられるから」
この考え方が、とても心に残りました。
経験がある人が、自分の踊りやすいペースで踊るの
ではない。
周りが踊りやすいように、自分のペースを調整する。
それが、みんなで一つの踊りを完成させることに
つながるのだと思います。
フラの群舞で大切なこと|自分よりチームを意識する
フラを練習していると、どうしても自分の動きが気
になります。
足の運び方は合っているかな。
体重移動はできているかな。
手の動きと足の動きはずれていないかな。
考えることがたくさんあります。
でも、群舞では、自分だけが正しく踊れていれば
よいわけではありません。
周りの人とタイミングを合わせ、一つの踊りとして
表現することが大切です。
そして、経験者が初心者に合わせるという考え方
には、単に動きを揃えるだけではない意味がある
ように感じました。
自分ができるからといって、周りも同じようにでき
るとは限らない。
だから、周りの状況を見て、自分の動きを調整する。
それは、チームで踊るための大切な配慮なのだと思
います。
フラの考え方から、仕事についても少し考えた
先生の話を聞きながら、ふと自分の仕事のことを
考えました。
私は、長く福祉の仕事をしています。
これまで、周りの状況を見ながら、困っている人が
いれば声をかけたり、できることを手伝ったりする
ことを大切にしてきました。
今の職場では、それぞれが自分の担当業務に集中
する場面も多く、以前の職場との違いを感じること
があります。
もちろん、仕事にはそれぞれの役割や責任があります。
それでも、周りの状況に少し目を向けることや、
経験の浅い人の立場を想像することは、チームで
働くうえで大切なのではないかと思います。
フラと仕事では、求められることは違います。
でも、自分のことだけではなく、周りを意識するこ
と。
その大切さは、どちらにも共通しているように感じ
ました。
まとめ|フラはみんなでつくる踊り
今日のLessonでは、ステップの技術だけではなく、
フラの考え方を学びました。
経験者は、自分が上手に踊ることだけを考えない。
初心者が踊りやすいように、ペースを合わせる。
そして、みんなで一つの踊りをつくる。
その考え方が、とても印象に残りました。
今の私は、まだ自分のステップや動きを確認するこ
とで精一杯です。
でも、少しずつ周りを見る余裕を持てるようになり
たい。
そして、いつか自分が経験を重ねたときには、
周りの人が踊りやすいように配慮できる人になり
たいと思います。
フラは、一人で完成させるものではなく。みんな
でつくり上げる踊り。
今日の先生の言葉を忘れずに、これからのLesson
でも大切にしていきたいと思います。
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づきがあります。


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