フラの体重移動|骨盤を意識して気づいたこと

フラの体重移動を骨盤を意識して練習する女性

フラの体重移動を意識して、この一週間は「骨盤を
立てること」を中心に朝練をしてきました。

反り腰にならないように、でも骨盤を前傾しすぎな
いように。

骨盤を立てることを意識しながら、ベーシックや曲を繰り返してきました。

そして、Lesson当日。

自分が練習してきた「骨盤の立て方」と先生が教えて
くれた「骨盤の立て方」が違ってました。

先生が教えてくれた方法でステップを踏むと、今ま
でとは太ももの使い方が違うことに気づきました。

うまく動かせないけど、何かが違う。

今回の記事では、朝練してきた内容をLessonで確認し、まちがっていたこと、新しくわかったことを書いていきます。

目次

前回のLessonから、朝練で意識していたのが骨盤の
位置です。

私の癖は腰が反ってしまうことです。

この反り腰については、以前の記事でも動画を見ながら自分の姿勢や体重移動の癖を振り返っています。
👉フラダンスで反り腰になる原因は?動画で気づいた姿勢と体重移動の癖

反り腰を改善するために、「腰が反らないようにする」だけではなく、骨盤を立てた状態でステップを踏むことを意識して見ました。

すると、いまいちステップが踏めない!

太ももの筋肉の使い方が、今までと違ったんです。

反り腰だった私は、お尻でカウントをとり、腰を振っていました。

だから、足は踏めていなかったし、力が入っていな
かった。

フラの正しい体重移動ができていなかった。

骨盤を正しい位置に戻してステップを踏もうとすると、お腹の力、太ももの力、いつも使っていな
かった力がいる。

うまくできず腰が振れず、歩幅も狭くなった。

最初は、歩幅が狭いけど、正しい姿勢でフラの体重移動ができるように、練習していきます。

フラの体重移動をKa'oで練習する女性

今日のLessonでは、Ka’oで体重移動を確認しました。

右へ移動するときは、まず右足に体重を乗せる。

でもこのときお尻はまだ左側にあります。

そこから真ん中を通って、お尻も右足へ

左へ移動するときは反対です。

この動きを教わり、やってみましたが、ぎこちない!

できていると思っていたフラの体重移動ができて
いませんでした。

これまでも、フラで体重移動をするとき、片足に
しっかり体重を乗せることを意識してきました。

でも私は、体重移動させること、お尻を動かすことを
ほぼ同時に考えていたようです。

今回教わったKa’oでは、

まず足に体重が乗る。
お尻はまだ反対側。
そして真ん中を通って、お尻がついてくる。

この順番があります。

「腰を動かそう」とするのではなく、まず足に乗る。

フラの体重移動は、足にしっかり体重を乗せる事
がとても大事です。

1週間、骨盤を意識して練習していたからこそ、先生
の説明を聞いた時に、今までより少し分かった気がし
ました。

Lessonでは、骨盤についてもうひとつ教わりました。

それが、

「後ろから内側へ入れるイメージ」

です。

この1週間、私は「骨盤を立てる」を意識して練習
してきました。

そこに今回「後ろから内側へ」というイメージが
くわわりました。

まだ、この感覚を自分の動きにできているわけでは
ありません。

次の朝練では、この骨盤の位置を意識しながらKa’o
をやってみようと思います。

この一週間は、骨盤を立てることを意識して練習し
てきました。

その中で太ももの使い方が違うことに気づき、
LessonではKa’oの体重移動を改めて教わりました。

骨盤を整える。
まず足に体重を乗せる。
そのあと、お尻が真ん中を通ってついてくる。

今まで別々に考えていたことが、少しずつつながってきたように感じます。

でも、分かったことと、できることはまだ別。

まだ、上手に動かせません。

また朝の短い練習の中で、少しずつ身体に覚えさせ
ていきたいと思います。

I’m slowly learning how weight transfer really works
in hula.

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この記事を書いた人

フラを通して、心と体を整えることをテーマに発信しています。
忙しさや悩みの中で自分を追い込み、体調を崩した経験から、無理をしないこと、自分に優しく生きる大切さを学んできました。フラを「心を整えてくれる場所」として大切にしながら、日常の気づきや実体験を綴っています。

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