一週間のフラ練習を振り返ります。
今朝も、朝の10〜15分を使ってフラの練習を続けました。
今回の一週間のフラ練習で意識したのは、これまで
Lessonで教わった体重移動と骨盤の位置です。
そして週の後半は、曲を通して踊りながら、まだ身体に入りきっていない2番の振り付けを何度も繰り返しました。
身体で覚えているフリと、まだ入っていないフリ。
つながらない…。
そんな今の自分の課題と、一週間練習して感じた変化
を振り返ります。
一週間のフラ練習で意識した体重移動

以前の私は反り腰になりやすく、姿勢を整えようとす
ると、今度は骨盤を後ろに倒しすぎてしまうこともあ
りました。
最近意識しているのは、
前傾しすぎない。
でも、後継もしすぎない。
骨盤を真ん中に置く。
ということです。
骨盤の位置を意識してステップを踏むと、以前とは
太ももの使い方も少し違って感じます。
まだ上手に動かせないけれど、姿勢と体重移動が少し
ずつつながってきました。
足に乗ってから、お尻がついてくる。
前回のLessonでKa’oを教わったとき、
足に体重を乗せる
↓
真ん中を通ってお尻も足に乗る
という体重移動を練習しました。
以前は「腰を動かそう」に意識が向いていました。
でも今は、腰を動かすのではなく、まず足に体重を
しっかり乗せることを意識しています。
ベーシックでは少しずつわかってきても、これを
曲の中でやると、まだまだ難しいです。
この体重移動については、前回のLessonで教わった
ことをこちらの記事にまとめました。
👉「フラの体重移動|骨盤を意識して気づいたこと」
フラ曲の2番を何度も繰り返した

今週もう一つ重点的に練習したのが、フラ曲の2番の振り付けです。
以前のLessonでは、途中で振りが分からなくなって
しまった2番。
部分的に、手はなんとなく覚えている。
でも、曲としてはつながらない。
一つの振りを思い出しても、その次がすぐに出てき
ませんでした。
そこで今週は、曲をただ何度も最初から最後まで
覚えるのではなく、2番を繰り返して練習しました。
手と足の両方を思い出すことは難しかったので、
まずは足だけを確認しました。
「最初の足はKahola?」
「途中で’Uwehe」
ステップを確認しながら、何度も繰り返しました。
頭で思い出して動くところから、身体が次の動きを
覚えていく感覚に変わってきています。
フラは、ハンドモーションで踊りの意味を表現
していくので、足は、頭で考えなくても踊れる
ようにすることが基本だと思います。
曲になると体重移動が難しい
一週間の最後に、フラ練習として、曲を通して踊って動画を撮りました。
動画を見返してみると、振り付けだけではなく、
体重移動にもまだ課題があることがわかりました。
ベーシックでは意識できていても、曲になると、
振りを思い出す。
手を動かす。
次の振りを思い出す。
いろいろなことを同時にするため、片足にしっかり
体重が乗り切る前に、次の足へ進んでしまっていま
した。
今の私に必要なのは、
「次の足を急がず、今の足に一度乗り切る」
ことです。
一週間のフラ練習での起きた上半身の変化
一週間フラの練習をしてきて、もうひとつ発見が
ありました。
以前より、上半身の揺れが少なくなったことです。
Lessonで教わったのが、背中に平行に長い棒を
持ち、揺れないか鏡で確認するというものでした。
ステップを踏んでも、その棒が上下しないように
する。
振り付けを思い出そうとすると、まだ肩や手に力が
入ることがあります。
それでも、一週間練習をして動画を見返すと、
以前より上半身を落ち着かせて踊れることが少し
増えてきました。
次のLessonまでに続けたいこと
次のLessonは2週間後です。
それまでに完璧にしようとするのではなく、今の
課題を一つずつ練習していこうと思います。
特に意識したいのは、
「骨盤を立てて、片足に体重を乗せ切る」こと。
そして2番の振り付けも、考えなくても身体が次の
動きにつながるように、引き続き繰り返します。
毎日10分、15分。
大きな変化ではなくても、こうして一週間ごとに
振り返ると、少しずつ変わっていることにも気づ
けます。
次のLessonまで、またコツコツ続けます🌺
Small daily practice is helping me connect posture,
weight transfer, and movement in hula.


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