3月は、心が揺れる季節です。
卒業や異動、環境の変化など、自分自身に大きな
出来事がなくても、なぜか気持ちが落ち着かない
ことがあります。
私も、理由がはっきりしないまま不安に引っぱられ
そうになる朝がありました。
そんなとき、フラで身体を動かし、呼吸を整える
ことで、少しずつ自分の感覚に戻ることができま
した。
この記事では、3月に心が揺れるとき、私がフラを
通して心を整えた体験について書きます。
子どもが急に熱を出した朝
3月は心が揺れやすい。
そんなタイミングで、子どもが急に熱を出しました。
今週は仕事が休めない…。
体調が悪いときに、子どものそばにいてあげられな
いことへの負い目が出てきました。
「こんなときに休めないなんて」
そんな思いと同時に、今までの働き方まで思い出していました。
過去の働き方が頭に浮かんだ
今までも、迷惑をかけないようにすることを優先してきました。
特に子どもが生まれてからは、その気持ちが強かったように思います。
予定が入っている、誰にも頼れない。
周りに迷惑をかけないように。
なんとか回さなきゃ。
自分が我慢すればいい。
ずっとそんな働き方をしてきた。
もしかしたら転職の道もあったのかもしれないのに。
そんな後悔のような思いまで浮かび、心が過去にひっぱられそうになり気持ちが沈んでいきました。
3月 心が揺れる朝に、フラを始めた

心が揺れる朝でも、いつものフラを始めました。
今日は、ハンドモーションとベーシック。
いつもベーシックを練習するときにみる動画は、テンポが早いけど、自分の気持ちと合わないと感じてゆったりとした動画を選日ました。
ハワイのクム(先生)の動画。
曲は、「Aloha E Kohala」、歌っている人はブラザーズ・カジメロ。
生まれ故郷への愛を歌った曲で、テンポはゆっくり。
クム(先生)の踊りに合わせて【Kaholo】だけを15分踊る。
フラではまず体幹を整えることで、呼吸と動きが自然につながります。
体幹については、こちらの記事で詳しく書いています。
以前は、30分以上早いテンポでベーシックを踊って体を痛めたこともありました。
忘れるくらい追い込むように踊って、体重が減り過ぎてしまったり
体に負担をかけてしまったこともあります。
心が揺れる朝は、曲を聴いて踊るだけ
心が揺れている朝は、曲を聴いて踊るだけ。
今日は体重のかけ方など、細かい技術的なことは考
えず、曲に集中して踊りました。
そうすると、少しずつ脳がリラックスしてくる感覚がありました。
そしてふと、
「それでも、自分は頑張ってきたんだよね」
自分を肯定できる気持ちが、少し出てきました。
前向きじゃなくてもいい
子どものことを気にして、心が揺れながら仕事へ。
朝一番の仕事は、利用者さんの病院付き添いの業務でした。
心の引っかかりをもちながら、目の前のことを淡々
とやりました。
3月は心が揺れやすい季節だからこそ、このタイミン
ぐでできることをすることが大切だと実感しました。
まとめ
3月は、環境が変わる人も多く、心が揺れる季節で
す。
理由がはっきりしなくても、気持ちが落ち着かない
日があっても不思議ではありません。
心が揺れる日があっても、不思議ではありません。
そんなとき、自分に戻れる時間が少しでもあると、気持ちは少し落ち着いてきます。
そして、揺れる心を整える場所を知っていれば、また戻ることができます。
It’s okay to have days when your heart feels
unsettled.

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コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 不安が大きくなって、いろいろな情報に振り回されそうなときは、こちらの記事にも「自分に戻るために意識していること」を書いています。👉3月は心が揺れる季節|不安に引っぱられそうな朝、フラで心を整えた […]