太陽星座・月星座で見る家族の性格|わたしと娘たちの個性と関わり方

太陽星座と月星座で見る親子の個性をテーマにした星空風アイキャッチ画像

違うから面白い、家族の個性発見ブログ!

同じ家で育っていても、子どもの性格はそれぞれ違っています。

外で元気になる子。
家で安心すると力が出せる子。
考えてから動く子。すぐ動く子。

以前は、姉妹だけど、娘ふたりの性格の違いに驚くこともありました。

でも太陽星座と月星座を知ってから、それを問題にするのではなく違いをよく知って、母親として
どう関わっていけば良いのかと考えるようになりました。

今回は、わたしと娘たち3人を太陽星座(表の正確)月星座(心のクセ・安心ポイント)の視点で
みてみます。

星座だけでどうこうではないけど、知っていると子育てのヒントになりますし、何より面白い!

目次

同じ家で暮らしていても、親子や姉妹で性格は驚くほど違います。

わが家でも、長女と次女は見ていて本当に違います。私自身もまた、2人とは違う
タイプです。

でも、それを不思議に思ったことはありません。

同じ親から生まれても、それぞれ別の人間。違って当たり前
と思っていました。

太陽星座と月星座を知ってからは、その違いがより言葉にしやすくなりました。

太陽星座は外から見える性格。
月星座は心の奥にある素の性格。

この2つを見ると、家族それぞれの個性がより面白く見えてきます。

この2つを合わせてみると、同じ星座でも性格が違う理由や、親子でもこんなに個性が違う
理由が少し見えてきます。

次は、違いをかんたんに違いをまとめます。

太陽星座は表の性格

太陽星座は、一般的によく知られている12星座のことです。

周りから見えやすい姿や、社会の中で出やすい性格を表すと言われています。

たとえば、私は太陽山羊座です。

責任感が強く、やるべきことを考えたり、家のことや仕事の段取りを頭の中で
組み立てたりしやすいタイプです。
真面目に見られることも多いかもしれません。

長女は太陽天秤座。

友達との関わりが自然で、人との時間を楽しむ力があります。

友達との関わりが自然で、人との時間を楽しむ力があります。
実際には友達と映画を見に出かける姿を見ると、外の世界でエネルギーを
もらうタイプだと感じます。

次女は太陽蟹座。

人とのつながりや気持ちを大切にするやさしさがあります。
好きな友達にもらった思い出の品を嬉しそうに見せてくれる姿に、そのあたたかさ
が出ていると感じています。

同じ家族でも、外に向かう力の使い方がこんなにも違うのは面白いです。

月星座は、感情のクセや安心する形、家の中で見せる素の姿を表すと言われています。

わたしは、月水瓶座です。

表では状況が順調に動くことを考えて動いています。しかし心の中では、何かに囚われるのは苦手で
自由でいたい気持ちがあります。
一人で考える時間や、自分の世界に戻る時間がないと疲れやすいところもあります。

長女は月牡羊座。

心の奥には「やってみたい」「自分で決めたい」というまっすぐなエネルギーがあります。
だから、本人がやりたいと思って、すぐ動ける時はとても強いタイプです。

次女は月水瓶座。

感情深い蟹座のやさしさを持ちながら、心の中には自分の世界があります。

友達からもらった思い出のキーホルダーを見せてくれたあと、自然と自分の部屋へ
行って絵を描き始めて、自分時間に戻る姿は、とても月水瓶座らしい流れだなと思います。

誰かとつながる時間と、一人の時間。
その両方で心を整えているのかもしれません。

家族を見てみると、同じ環境でも本当に違いがあります。
星座の視点で見ると、その違いがより整理しやすくなります。

長女|太陽天秤座×月牡羊座は、人の関わりで輝く行動派

長女は、友達と映画を見に出かけるなど、人の時間の中で自然とエネルギーが
高まるタイプに見えます。

太陽天秤座は、人のバランス感覚があり、友達関係の中で発揮しやすい星座です。
空気を読むことができ、楽しい場を作る力もあります。

そこに月牡羊座が加わると、心の中には「やってみたい」「自分で決めたい」という
真っ直ぐな行動力があります。

見た目は穏やかですが、内面には熱い気持ちを持っているタイプです。

「〜だめ」と決めつけたり、すぐやりたい気持ちを抑えたりすると機嫌が悪くなります。

私もよく、長女から「お母さんは、なんでも反対する」と言われたことがありました。

親としては、細かく行動を管理するより、本人の選択を尊重しながら見守る関わり方が
合っているように思います。

「どうしたい?」と聞かれることで、自分らしく伸びていける性格です。

また、子供から悩みの相談があったときには、理由をつけて何個か提案をし、最終的に
は子どもに決めてもらっています。

次女|太陽蟹座×月水瓶座は、心のつながりと自由を大切にするタイプ

次女は、好きな友達からもらった思い出の品を見せてくれたり、そのときの気持ちを話して
くれたりします。

そうした姿には、太陽蟹座らしい、人とのつながりを大切にする優しさがあります。

蟹座は、家族や仲の良い人との絆を大切にし、思い出や気持ちを心の中に
しっかり残していくタイプです。

一方で、月水瓶座は少し自由人。

娘も、誰かと深くつながる時間も大切にしながら、そのあとは部屋へいき自然とタブレットを
見たり、絵を描いたりして、自分の世界に戻っていきます。

そんなところに心地よさを感じているように見えます。

親として気持ちを受け止めたあと、自由に過ごせる時間を作ってあげることを
大切にしています。

「自分から話したい時、不安になった時は、話をしにきて、ひとりになりたい時はなれる。」
「一人の時間を誰にも邪魔されない安心感」
そんな空気が大事な子どもです。

わたし|太陽山羊座×月水瓶座は、支えながらも自分に戻る時間が必要なタイプ

仕事では、やるべきことがあると手が抜けず、気づけば頑張りすぎてしまうところがあります。
そのせいで、平日は残業が続いています。

任されたことをきちんとやろうとするのは、太陽山羊座らしい責任感だと思います。

家でも、頭の中ではいつも、時間配分を考えています。

子どものこと、家事のこと、明日の準備。
限られた時間の中で、どう回していくかを自然と考えています。

平日は、ほとんど自分の時間がありません。

でも、自分以外のことだけで一日が終わると、少しずつ心がすり減ってしまいます。

だから、茶碗洗いをする前30分など、好きな動画を見たりして、一人時間を作るように
しています。

何にもとらわれない時間。

その30分が、わたしにとって自分に戻れる時間です。

月水瓶座は、心の中に自由な空間が必要なタイプです。

ずっと誰かのため、何かのためだけでは苦しくなります。
少し離れて、自分の感覚に戻る時間があることが大切です。

親として頑張るだけでなく、自分を整える時間も必要だと感じています。

わたしにとって、その感覚を思い出させてくれるのがフラです。
らから

同じ家族でも、それぞれ違う個性があります。

考え方も、安心する形も、行動の仕方も違う。
でも、その一方で、「あ、ここは似ているな」と感じる部分もあります。

親子は、同じでもなく、別人すぎるわけでもない。

違いと共通点の両方があるからこそ、面白い関係なのだと思います。

わたしと長女|自分で決めたいところは似ている

長女は太陽天秤座らしく、人との関わりの中で自然に動けるタイプです。
友達との時間を楽しみ、外の世界から刺激を受ける力があります。

一方で月牡羊座らしく、心の奥には「自分で決めたい」「やってみたい」という
まっすぐな強さも感じます。

その部分は、わたしと少し似ています。

わたしも、人に決められるより、自分で考えて選びたいタイプです。
表に出さなくても、自分なりの軸を持っていたい気持ちがあります。

ただ、違うのはスピードです。

例えば、長女は「お菓子を作りたい」と思ったら、すぐ作りたい。
わたしは、今から作ると茶碗を洗うのが遅くなるなど、先のことを
考えて行動するか決める。

長女は思い立ったら動ける、動きたいタイプ。
わたしは一度考えて、全体を見てから動くタイプ。

同じ「自分で決めたい」でも、進み方は違います。

わたしと次女|ひとり時間が必要なところが似ている

次女は太陽蟹座らしく、好きな友達との思い出や、人のつながりを大切にしています。

もらった物を嬉しそうに見せてくれたり、そのときの気持ちを話してくれたりする姿に、
情の深さを感じます。

でも月水瓶座が同じだからか、そのあと自然に自分の世界に戻っていくところがあります。

タブレットを見たり、絵を描いたりして一人時間に戻っていきます。

その流れが、わたしにはよくわかります。

わたしも、他人のことばかりしていると、疲れてしまいます。

少し一人になって、好きな動画を見たり、静かに過ごす時間があると整います。

人の時間も大事。
でも、自分に戻る時間も必要。

その感覚が、次女と似ています。

長女とは違う刺激、次女とは違う安心感がある

長女を見ていると、外の世界へ向かうエネルギーに刺激をもらいます。
自分にはない軽やかさや行動力を感じます。

次女を見ていると、心の深さや、好きなものを大事にする純粋さに癒されます。

どちらもわたしとは違う部分があり、だからこそ、学ぶことがあります。

親子でも、全部同じでなくていい

似ている部分があると安心します。
違う部分があると戸惑うこともあります。

でも、親子だから、姉妹だから同じである必要はないと思います。

違いがあるから広がる世界もある。
似ているところがあるから、わかり合えることもある。

親子は、その両方でできていると思います。

子どもが2人いると、同じように接した方が平等なのではないかと思うこともあります。

同じ声かけ。
同じルール。
同じ期待。

でも実際には、同じようにしても反応は全く違います。

長女には背中を押す言葉が力になることもあります。
自分で決められる余白があると、伸び伸びしやすいタイプです。

次女には、まず気持ちを受け止めてもらえる安心感が大切です。
その上で、自分のペースで動けることが心地よさにつながります。

同じ言葉でも、届き方は違う。
同じ環境でも、感じ方は違う。

だから、同じように育てることよりも、
その子に合った関わり方を見つけることのほうが大切だと考えています。

平等とは、まったく同じにすることではなく、それぞれに必要な物を渡していくこと。

そう思えるようになってから、親として少し気持ちが楽になりました。

親子でも、同じ価値観である必要はないと感じています。
親と距離感いついては、こちらの記事でも書きました。

太陽星座と月星座を通して見てみると、同じ家族でも個性は本当にさまざまです。

外の世界で力を発揮する子。
心のつながりを大切にする子。
家族を支えながら、自分に戻る時間が必要な親。

みんな違って、みんな自然です。

星座は未来を決めるものではなく、その人らしさを知るヒントのひとつなのだと思います。

親子でも、分かり合えない部分はあります。
でも、違いを知ることで、やさしく見守れることもあります。

同じように育てなくていい。
同じ人間にならなくていい。

それぞれが、それぞれのままで家族になっている。

あなたの家族には、どんな個性がありますか?

似ているところ、まったく違うところ。
そこに、家族らしさが隠れているのかもしれません。

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この記事を書いた人

フラを通して、心と体を整えることをテーマに発信しています。
忙しさや悩みの中で自分を追い込み、体調を崩した経験から、無理をしないこと、自分に優しく生きる大切さを学んできました。フラを「心を整えてくれる場所」として大切にしながら、日常の気づきや実体験を綴っています。

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