向き合わない人の特徴とは?|話し合いから逃げる人に疲れてしまう理由

向き合わない人の特徴や話し合いから逃げる人に疲れる理由を表現した夫婦のイメージ

話し合いをしても行動が変わらない人はいる

「ちゃんと話し合ったのに、何も変わらない」

そんな経験ありませんか。

家事や育児、仕事、人間関係などで問題を伝えても

・その場では理解したように見える
・返事はする
・でも行動は変わらない

こうした相手に、疲れてしまう人は少なくありません。

私自身、夫と話し合いをしたあとに、

・外出する
・飲みに行く
・家事を避ける

という行動を見て、「向き合わない人」の特徴
について考えるようになりました。

目の前の問題は変わらないかもしれませんが、
特徴を知ると、心が少し軽くなると思います。

目次

向き合わない人は、問題を解決することよりも、

・責められたくない
・気まずい空気を避けたい
・面倒な感情から逃げたい

という気持ちが優先されやすい特徴があります。

そのため、話し合いのあとに、

・飲みに行く
・外へ出かける
・別の楽しいことへ向かう

こんな行動になりやすいです。

問題を解決したいというより、「今イヤな気持ちを消したい」
が優先させていると感じます。

向き合う人は、不器用でも少しずつ行動が変わり
ます。

例えば、

・家事を一つやる
・自分から動く
・飲みに行く回数を減らす

など、小さな変化が見えることがあります。

一方で、向き合わない人は、

・「わかった」と言う
・その場は反省したように見える
・でも生活は変わらない

という特徴があります。

つまり、「言葉より行動」に本音が出やすいの
です。

実は、向き合わない人は、悪意がないケースも
少なくありません。

本人は、

・そこまで問題だと思っていない
・時間が経てば落ち着くと思っている
・自分は普通だと思っている

ことがあります。

だからこそ、こちらだけずっと考え続けること
になり、疲労しやすいんです。

向き合わない人と一緒にいると、

・こちらだけが考え続ける
・何度も説明する
・期待して裏切られる

という状態になりやすい。

変わらない人を変えようとし続けると、
こちらが疲弊していきます。

「なぜ変わらないの…」とモヤモヤすることは、今でも
あります。

でも、相手を変えようとして、自分の心を削り続けるのは、
もうやめたいと思いました。

大切なのは、相手をコントロールすることではなく、
自分の境界線を整えること。

向き合わない人に、自分の心まで持っていかれない。

自分を守るために必要だと思います。

皆さんの周りにも、「向き合わない人」に疲れてしまった
経験はありますか。

👉子どもの安心に対する夫との感覚のズレ

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この記事を書いた人

フラを通して、心と体を整えることをテーマに発信しています。
忙しさや悩みの中で自分を追い込み、体調を崩した経験から、無理をしないこと、自分に優しく生きる大切さを学んできました。フラを「心を整えてくれる場所」として大切にしながら、日常の気づきや実体験を綴っています。

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