職場で、いつも機嫌が悪そうな人はいませんか。
朝からどんよりした雰囲気だったり、イライラして
いる日はピリピリした空気を出していたり。
私は、そんな先輩の隣の席で仕事をしています。
空気を感じて、仕事以外のことに気を遣ってしまう
自分がいました。
そんな職場で感じたことを書きました。
職場で機嫌が悪い人はいませんか?
私の職場の先輩は、その日の気分が表情や態度に
そのまま出るタイプでした。
朝からどんよりした空気の日もあれば、イライラ
が周囲にも伝わる日もあります。
本人は意識していないのかもしれません。
でも、隣に座っていると、その空気をとても感じ
ます。
感情は目に見えませんが、態度や表情、声のトーン
から、周りは思っている以上に感じとります。
本人は普通にしているつもりでも、周りはその空気
を敏感に感じています。
仕事よりも相手の機嫌を気にしてしまう。
機嫌の悪い人が近くにいると、仕事よりも先に
相手の様子を見てしまうことがあります。
以前の私は、その人の機嫌を気にしていました。
「今日は話しかけにくい。」
「今、このタイミングで相談して大丈夫かな。」
そんなことを考えながら仕事をしていました。
隣で突然、
「あれ、やっぱりおかしい。」
そんな独り言が聞こえてくると、
「え?私のこと?」
と、新人2年目の私は、一瞬ドキッとしてしまう。
言葉を聞くだけで、周りは必要以上に気を遣って
しまいます。
本来、仕事で使うはずの集中力が、「相手の機嫌
を読むこと」に使われてしまう。
感情を態度に出す人が職場に与える影響
機嫌が悪いこと自体が問題ではないです。
その感情を周囲に伝わる形で出してしまうと、
職場では大きな影響につながるのです。
相手の感情を無意識に拾ってしまうんです。
話しかけにくいし、仕事も頼みにくくなります。
私は相手の感情を背負うのをやめた
以前の私は、その空気に巻き込まれていました。
でも、今は違います。
相手の機嫌に振り回されることに疲れた私は、
考え方を変えました。
「これは、私の問題じゃない。」
「相手が自分で気がつかないと、永遠に続くもの」
境界線を引けるようになりました。
相手がどんな気分なのか。
何にイライラしているのか。
何に落ち込んでいるのか。
それは、相手自身が向き合うことであり、私が
背負うものではありません。
だから私は、相手の機嫌に合わせることをやめ
ました。
相手の気持ちや状況を察することをやめました。
必要なことは、必要なタイミングで伝える。
仕事は仕事として進める。
気にはなるけど、気持ちはずっと楽になりました。
仕事で大切なのは安心して働ける空気
職場には、いろいろな人がいます。
だからこそ、自分の感情をコントロールしようと
する姿勢も、仕事の一部ではないでしょうか。
感情と仕事を分けようとする人とは、安心して
仕事ができます。
反対に、仕事よりも相手の機嫌を気にしなければ
いけない環境はとても疲れます。
「この人には安心して相談できる。」
私はこれからも、相手の感情に振り回されるので
はなく、自分の仕事に集中できる働き方を選んでいきたいと思っています。
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