寝る前の時間、あなたはどのように過ごしていますか。
仕事を終えて家に帰り、夕食の準備や片付け、洗濯、子どものことをしていると、あっという間に寝る
時間になります。
「今日も一日が終わった」
そんな毎日を繰り返しているうちに、私は気がついたことがあります。
「今日は、自分のために時間を使えただろうか。」
仕事や家事、誰かのために動く時間はたくさんある
のに、自分で選んだ時間がほとんどない。
だからこそ私は、寝る前の時間を「自分に戻る時間」
として大切にするようになりました。
仕事や家事だけで終わる毎日は、自分を見失いやすい
仕事では利用者さんや職場の人のことを考え
ながら動く。
家に帰れば、子ども、家族のために動く。
気づけば、一日中誰かのために時間を使って
います。
どれも大切な時間です。
でも、寝る前になると、
「今日は、自分のための時間がなかった。」
そんな気持ちになり、落ち込みます。
誰かの予定や都合に合わせ動き続け、
自分で一日を選んだ感覚がない。
誰かに振り回されるだけで、一日が終わったような
感覚。
そんな日は、体だけではなく、心まで疲れてしまい
ます。
寝る前の時間は、素の自分に戻る時間
寝る前の時間は、何時間も必要なわけではありません。
私が寝る前にしていることは、本当に小さなことです。
- フラを踊る
- 簡単なお菓子を作る
- リンパマッサージをする
- 好きな動画を見て笑う
どれも、短い時間でできることです。
特別でキラキラしていることではない。
でも、
その時間だけは「仕事をしている私」「母親として動いている私」
ではない。
素の自分に戻る時間です。
寝る前に、自分のための時間があると、一日の終わり方が変わる
大切なのは、長い時間ではありません。
寝る前の5分間でも、自分のために使うと決める
こと。
その時間は、誰かの期待に応える時間でも、やるべき
ことをこなす時間でもありません。
自分が、自分のために選んだ時間です。
自分のために時間を使えた日は、
「周りに振り回されて終わった一日」ではなく、
「自分のために時間を使い、終えられた一日」
仕事が忙しかったことも、家事が終わらなかった
ことも変わりません。
それでも、寝る前に自分で選んだ時間があるだけで、
心と思考が、自分軸に戻ってくる。
私は、その感覚を大切にしています。
今日という一日を、自分らしく終えるために
忙しい毎日は、これからも続きます。
だからこそ、寝る前の時間を自分のために
使ってみませんか。
お茶を飲む。
好きな音楽を聴く。
フラを踊る。
ストレッチをする。
本を1ページ読む。
お菓子を作る。
何をするかは、人それぞれです。
でも、寝る前の時間を「自分で選ぶ」ことは、
大きな意味があります。
今日という一日を、自分らしく終えるために。
寝る前の時間を、自分のために使ってみませんか。
まとめ
寝る前の時間は、疲れを取るためだけの時間では
ありません。
自分軸に戻り、「今日も自分らしく生きた」
と思える一日を作る時間です。
忙しい日ほど、自分のために寝る前の時間を大切にしてみてください。
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