フラを踊っている自分の動画を見て、ずっと気になっていたのが、「反り腰」でした。
以前、自分の踊っている動画を見返したときにも、
反り腰になっていることに気づきました。
そのときに感じた姿勢や体重移動の癖については、
こちらの記事にまとめています。
👉フラダンスで反り腰になる原因は?動画で気づいた姿勢と体重移動の癖
腰を落とす。片足にしっかり体重を乗せる。
太もも全体を使って体重を移動する。
そのため、朝の10〜15分の練習でも、少しずつ意識してきました。
でも今回のLessonで先生に姿勢を教えてもらい、
改めて思ったことがあります。
反り腰だけを直そうとするのではなく、まず
「どう立つか」が大事なのかも。
今回は、Lessonで教わったことを忘れないうちに
記録しておこうと思います。
フラの反り腰|背中を意識して姿勢を整える
まず教わったのは、立っているときの背中の意識です。
反り腰を改善するために、先生から言われたのは、
「背中の真ん中に紐がついていて、その紐を下に
引っ張られている」
というイメージ。
私は姿勢をよくしようとすると、つい胸を張って
上に伸びようとしてしまいます。
でも、それでは反り腰になってしまう。
背中側を下へ落ち着かせるようにすると、今までと
は違う立ち方になりました。
胸の前で手をかまえるは、「肩が上がらない高さ」
もうひとつの発見は、胸の前で手をかまえるのとき
の手の位置。
下から少しずつ手を上げていき、肩が上がらずに
いられる位置を探します。
私の場合は、トップバストあたりでした。
手が上がりすぎると、反り腰に。
一方で、手を固定しようと頑張ると、肩が上がって、ガチガチに固まってしまう。
自然で、余計なところに力を入れないこと。
その位置が反り腰にならず、正しい位置であること
を学びました。
バンプは手首の力を抜く
バンプの手の使い方も教えてもらいました。
下から手を押すようにして、上げるときに手首の力
を抜く。
そして、手首を柔らかくしたまま移動させていきます。
私は動きを覚えようとすると、どうしても「正しい形を作ろう」として力が入りがちです。
でもフラは、力を入れるところだけではなく
「どこで力を抜くか」も大切なんですね。
フラの反り腰改善|骨盤の向きを意識する

そして、ずっと気になっていた反り腰。
先生から教えてもらったのは、骨盤の向きを変える
イメージでした。
骨盤が後ろに向いていると、お尻が出て反り腰に
なってしまう。
骨盤を向きを前に意識すると、腰がまっすぐになり
反り腰が改善される。
実際にやってみると、腰だけを丸めようとするのとは
感覚が違います。
ここで、今日教えてもらったことが少しつながりました。
背中の使い方。骨盤の向き。肩を上げずに腕を使う
方法。
ひとつひとつ別の注意点だと思っていましたが、
全部反り腰を改善する正しい姿勢につながっています。
フラ 反り腰「正しく立つ」ことから始める
今回のLessonで、フラの反り腰を改善するためには、腰だけではなく「正しく立つこと」から見直す
ことが大切だと気づきました。
これまでの私は、体重移動をもっと滑らかにしたい、
腰の動きを自然にしたい、と練習してきました。
もちろん、それも大切。
でも、その前のフラの姿勢「正しく立つ」が崩れて
いたら、その上に動きをどんなに重ねても、どこかで
無理が出てしまうと思います。
まずは、正しい姿勢を体に覚えさせることから始め
てみます。
フラには「反り腰」改善が一番の基本です。
15年フラを続けていても、まだまだ知らないことが
あります。
むしろ今だからこそ、
「なんとなく踊る」から、「なぜこの動きになるんだろう?」
と考えながら学べるようになってきた気もします。
今朝の朝フラ練習は、「フラ 反り腰」をテーマに
姿勢を意識して踊る。
背中と骨盤の位置を確認して、その姿勢のまま
ベーシックを踏んでみます。
まずは、1週間続けたら、自分の踊りがどう変わるのか。
反り腰は、どのくらに改善されているのか。
また動画を撮って比べてみようと思います。
Through hula, I am learning how small changes in
posture can make a difference in way I dance.


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