ゴールデンウィークの過ごし方|家族で出かけない選択

ゴールデンウィークに家で過ごす母と娘たち|無理しない家族の休日のイメージ

ゴールデンウィークといえば、家族みんなで出か
けるものだと思っていました。

でも今年、我が家の過ごし方は少し違っています。

目次

次女は、
「自分の時間は自分で決めたい」と言いました。

絵を描いたり、
「トモダチコレクション」というゲームをしたり、
ときどき、お菓子を買いに出かけたり。

学校でがんばっている分、
休みの日は楽しむことを大切にしています。

長女は、中学に入って初めての部活。
バレーボールに夢中で、
自分の部屋で何度も壁打ちをしています。

そして私は、
ブログを書いたり、お菓子を作ったり、
フラのレッスンやイベントに向けて練習をしています。

気づけば、
家族みんなが、それぞれの時間を過ごしていました。

それぞれが自分のペースで過ごすことも、
ひとつのゴールデンウィークの過ごし方だと
感じています。

これまでは、
ゴールデンウィークといえば
家族で出かけるものだと思っていました。

でも今は、
みんなで同じことをするよりも、
それぞれが満たされている時間のほうが大切だと
感じています。

ゴールデンウィークの過ごし方は、家族で出かける
事だけではないと思うようになりました。

今回は、もうひとつ大きかったのは、
「自分も無理をしない」と決めたことでした。

子ども2人を連れての旅行を、
ひとりで全部こなす自信がありませんでした。

移動、荷物、混雑、安全面
考えるほどに、、気を張る場面が多い。

しかも平日は、
残業が続いていて、
家事もほとんどひとりで回している状態です。

その中で、
「せっかくの連休だから」と無理に予定を詰め込むのは、
どこか違う気がしました。

下の子は、まだ小学生。

楽しいはずの旅行が、
「疲れた」「大変だった」という記憶になるくらいなら

無理に遠くへ行かなくてもいのではないか。

今回は、
「どこかに行くか」よりも、
「どう過ごしたら、心がすり減らないか」を大切に
しました。

家族のために動くことも大切だけど、
わたしが余裕をなくしてしまったら、
結局、誰にとっても嫌な時間になってしまう。

無理をしないという選択も、今のわたし達に合った
ゴールデンウィークの過ごし方のひとつです。

関連記事として、日常の中で心を整えることについて、
こちらでも書いています。
朝のイライラを引きずらない方法

正直にいうと、最初は少し違和感がありました、

「これでいいのかな」
「家族とてバラバラじゃないかな」
「周りと違う…」

そんな思いも浮かびました。

でも、子どもたちは楽しそうで、
自分のやりたいことに集中していて、
無理をしていない。

その姿を見て、気づいたんです。

「一緒に出かけること、同じことをすること」
だけが、家族の形ではないかもしれない。

家族の過ごし方に正解はひとつではないのだと
感じました。

子どもが成長すると、
過ごし方は自然と変わっていきます。

同じ時間を共有することから、
それぞれの時間、それぞれの希望を
尊重する形へ。

それは、離れていくことではなく、
それぞれの時間が増えていく。

成長とともに、家族の過ごし方も変わっていく
のだと思います。

ゴールデンウィークの過ごし方は、
ひとつじゃなくていい。

家族みんなで出かけるのもいいし、
それぞれが自分の時間を楽しむのもいい。

形にこだわらなくてもいい。

この先、タイミングが重なれば、
3人で旅行に行く日も、きっと来ると思います。

でも今は、
今の私たちに合った過ごし方がある。

そんなふうに考えています。

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この記事を書いた人

フラを通して、心と体を整えることをテーマに発信しています。
忙しさや悩みの中で自分を追い込み、体調を崩した経験から、無理をしないこと、自分に優しく生きる大切さを学んできました。フラを「心を整えてくれる場所」として大切にしながら、日常の気づきや実体験を綴っています。

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